mac-3's blog

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紅白歌合戦の出演メンバーを見て思ったこと。

晦日というのは特別な日だと思います。

大抵の家庭では年末の31日には大掃除とお餅やおせち料理などの新年を迎える買い出しをして、ゆったりした気持ちで夜を迎えるのではないでしょうか。

 

中には旅行や実家に帰省されるかたもいるでしょうが、今年はどうでしょう?

コロナで移動するのが難しくなりましたから自宅で過ごす派が多いのでないかと思います。

 

毎年、大晦日に行われるのがNHK紅白歌合戦、今年は無観客で行うそうですがどこまで盛り上がるか、エンタティメント性を観せてくれるかが楽しみではあります。

 

テレビをほとんど観ないわたしでも紅白歌合戦はちょっとだけ観るのです。

テレビはつけているので、興味あるアーティストだけは観るようにしているのです。

 

今年で注目アーティストと言えば、miletさんとLiSAさん、あいみょんさんでしょう。

あとはBABYMETALです。

YUIMETALの脱退後はほとんど歌を聴かなくなったBABYMETALですが、メンバーがふたりでも活躍しているってことですね。ちょっと気になります。

 

紅白歌合戦も一昔前と比べればメンバーがガラッと変わりました。

 

www.nhk.or.jp

 

以前は出場回数が数十回という演歌の大御所が中心で、豪華衣装で話題を取っていた小林幸子さんとかAKBとかジャニーズとかが中心だったと記憶しています。

 

今年もジャニーズは複数組が出場なので変わりないですが、AKBや演歌組は出演が少なくなりました。

 

この出演メンバーですが、世間が観たいと思っているメンバーなのでしょうか?

音楽の好みが多様化しているので、どの出演者を選んでも何らかの批判があるとは思います。

でも今年の流行した歌を歌ったアーティストを出演させて欲しかった。

これって毎年思っていることですが。笑

 

今年で言えば、YOASOBIに出演して欲しかった。

YOASOBIは「夜に駆ける」や「あの夢をなぞって」が今年に大ヒットしたユニットです。

 

「香水」を歌った瑛人さんとYOASOBIは、ほぼ出演が間違いなしと思っていたのですがYOASOBIは出演なし、CDを販売していないからでしょうか?

歌が特定のファン層にしか伝わっていないのか!?と思ってしまいました。

 

このあたり、歌番組がよく分かりません。

たぶん紅白視聴者の大半が60代以降では、売れたとか流行したとかだけではダメなのでしょうね。

 

YOASOBIメンバーは以前に紅白に出たいト言う発言もしていたので、来年に期待です。

でも旬な今年に観たかった…ですね。

 

まさにクレイジーな安さ! OCNモバイルでシャオミのスマホが200円だったので申し込んだ。

「クレイジー!!」と言っていいと思います。

今、格安SIMを提供しているOCN モバイル ONEでスマホを格安販売しています。

 

OCNでは以前からスマホの格安提供があったのですが今回のは特にすごい、まさにクレイジーと叫ぶことが出来る価格だと思います。

 

www.ntt.com

 

 

その端末価格、なんと『200円(税別)!』です。すごい安さですね。

提供されている端末はシャオミ製”Redmi Note 9s”。

 


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この端末は今年になって日本販売されたばかりのモデル、OSにはAndroid 10 を搭載したモデルです。

カメラは4眼、CPUにはSnapdragon 720Gが搭載されているスグレモノですね。

 

普段からIphoneとか高スペックのスマホを使っている人からしたらなんでもない格下スマホであるかもしれません。

でもスマホを出来る限り安く運用することを考えているわたしとっては十分にハイスペックなスマホです。

 

今使っているスマホがシャープ製SH-M08。

CPUにはSnapdragon 450、メモリは3GBを搭載してAnTuTuスコアは72768です。(ネット調べ)

 

対してRedmi Note 9Sは、CPUにSnapdragon™ 720Gプロセッサー(最大2.3 GHz)搭載です。

モリーは4GB、AnTuTuスコアはネット調べでは250,000くらい。

 

すごいですね、この端末が200円で販売しているのです。

わたしが「クレイジー」と叫ぶのが分かりますよね。

 

早々にクリックして購入申し込みをしました。

端末はSIMとセットで購入が必要なので、OCNモバイルへの入会金とか必要です。

たぶん最初に数千円は必要だとは思います。

 

あとは通信回線も今使っているLINEモバイル解約で、OCNモバイルに切り替え必要です。

端末届いてから色んな手続きが必要でも何も気になりません。

それくらいの手間は何も気にならないくらいメリットが感じられる買い物です。

 

Redmiの端末はクリックした後で調べるほどに良い端末だと思えてきました。

ひとりほくそ笑んでいます。笑

 

でも気になる点も調べれるとやっぱり見つかりますね。

気になったのは広告の表示と音でした。

 

シャオミのスマホはアンドロイドですが独自加工がされていて、色んなところで広告表示がされるみたいです。

でもネットで調べると設定から非表示に出来るようです。

使って気になるようならこまめに設定で回避したいと思います。

 

最後に音質。

スマホを音楽プレーヤーとして普段使いしている自分としては音質はとても気になるところです。

 

スピーカーはシングルタイプなので期待していないので鳴ればオッケーくらいにしか思っていません。

気になるのはイヤホン音の評価です、これが芳しく有りません。

というかネットではすごい低評価です。

音がこもるとか、高級イヤホン接続しても音が変わらないとか。

 

今のスマホでは有線イヤホンを接続して音楽視聴しているので、出来れば同じスタイルで聴きたいなぁと…気になるところです。

 

まぁダメでしたらBluetoothイヤホンかUSBで聴くとか、イヤホンを変えないといけなですね。

今年の健康診断は違う、同じじゃない話。 

新型コロナウイルスによって実施することさえ危ぶまれていた健康診断ですが、今年も無事に11月になって実施されました。

健康診断は法律で定められている企業の義務なので実施されるのは分かっていましたがそれでも受診が出来てホッとしています。

 

今までであれば健康診断は春の実施です。

4月か5月頃には実施しているはずだったのがコロナウイルス第一波の真っ只中で延期されてきました。

あの頃は健康診断どころかオフィスに行くことすら出来ませんでしたしね。

 

今もコロナウイルス第3波が近づいて恐怖におののいていますが現時点ではまだ大丈夫!

どうにか健康診断が実施出来るくらいではありました。

 

コロナ禍での今年の健康診断ですが、いつもの年の健康診断とは違っています。

検査内容とかには何も違いがありません。

違うのは運営です。

進め方が今までと違います。あきらかにコロナ対応と言える健康診断でした。

 

まず大きく違うのは検診時間です。

今にして思うと、昨年までは短期に短時間に検診が終わるようにぎゅうぎゅうに詰めて検診していた気がします。

それに比べると今年はゆったりタイプの検診です。

密を避けることを優先に受信者のスケジューリングがされているため、待ち時間がほとんど無しで進んでいきます。

 

これまでであれば、検診時間は午前だけ。

短い時間での半日検診だったので、たいていの検診ポイントでは並んでいます。

特に採血とレントゲンの渋滞がひどかった。

時間の掛かる検診項目は渋滞が長くなる傾向にあります。

 

でも今年はどうかというと、午前だけでなく午後も検診にあてたことで渋滞はありません。

いつもは混んでいた採血でもレントゲンでも渋滞はなしです。

これって検診を受ける方からすると、とっても楽ちんです。

 

あまりの隙さ加減で、各ブース前で担当者が手招きをして待っている状態、ほぼストレスフリーで健康診断を受診出来ました。

 

昨年までと比べると、絶対こっちのほうが良いですね。だって楽で余裕がありますから。でも、どれだけコスト増になっているのかが気になります。

 

コロナ禍によって、密を避ける対策を取られた今年の健康診断。

十分な対策が取られてはいましたが、気になったのはレントゲン撮影です。

レントゲン撮影はレントゲン車で撮ります。

そしてレントゲン撮影のために上着を脱いでシャツ1枚になるのですが、シャツを脱ぐスペースが昨年までと何も変わりありません。

脱衣かごが3つ置いてあるレントゲン車内で服を脱ぐのです。

 

このレントゲン車って、中が狭いですよね。天井も低いし。

バスの入り口に手指消毒液はありますし、マスクをしたままレントゲン撮影もオッケーでした。

 

でもね、あのバスって密なのではないでしょうか?

バスはドアを閉めているわけではないので外気は入ります。

でもやっぱり空間が狭いことと他人との距離が近いことが気になります。

 

ではどうするかと言うと、来年からはレントゲンバスの横に着替え用テントを立ててもらうのが…どうでしょうか笑

 

 

 

車での移動が楽だった話。

毎月決まってお参りしている鞍馬寺ですが、今月の参拝は車で行きました。

いつもは決まって電車でお参りしていたのに移動手段の変更です。

その理由ですが、長い時間を運転するのが億劫になっていたのと、ひとりで鞍馬寺まで行くのには車より電車のほうが経済的だったからです。

 

でも電車で移動は想像以上に時間が掛かりますし、疲れます。

朝9時ごろに家を出たとしても帰宅出来るのは午後4時ごろになります。

片道、鞍馬寺に着くまで2時間以上は掛かるのです。

ぜったい車のほうが楽ですよね。

 

電車/バスの場合、乗るのは合計5つです。

実に4回も乗り換えしていました。

毎月、鞍馬寺に参拝するのは大変ですが別に苦しいとかは全然なかったです。

でも疲れはありました、やはりほぼ一日を外出したままなのは体にこたえます。

家に帰り着くと昼寝はしますし、翌日まで体が疲れていると悲鳴を上げていました笑

 

鞍馬寺の参拝に嫁と一緒に行くようになってからもしばらくは電車で通っていました。

でもふと思ったのが、ふたりで動くには車のほうが経済的。

ぜったい安上がりですよね。

しかも調べると高速を使って移動するほうが30分以上早く到着出来るみたいです。

 

心配なのはわたしが最近車で遠出をしていないことでしょうか。

車の運転に疲れてくると眠くなってくるのが若干心配です。

でもまぁ今回はGoogleマップで調べると1時間半くらいで現地に着くみたい。

音楽を聴いていたらあっという間かもしれません。たぶん大丈夫でしょう。

 

久しぶりの車での遠出でちょっとした不安感もありましたが、そんなマイナスな気持ちを吹き飛ばすくらいの晴天でこころまでウキウキしてきます。

 

車で走り出すと思ったよりもずっと簡単に鞍馬寺に着きました。

時間は想定していた通り、自宅から1時間半くらいで鞍馬寺に到着です。

 

お寺周辺の駐車場が混んで止めることが出来なくなるのが嫌で、早くに家を出たのがよかったのかもしれません。ほとんど渋滞もなく現地に9時半ごろに着くことが出来ました。

もし同じ時間に電車で出発していたとしたら、たぶんまだ着いていない時間です。

それを考えると車って便利ですよね。

混雑具合いによっては車のほうが時間が掛かったりストレスが溜まったりすることもありますが今回は真逆でした。

 

それにしても京都に住んでいる人はうらやましい限りです。

京都の都心から鞍馬寺まではおよそ30分、半日もあれば余裕で往復が出来ると思います。

 

今回の車で行くことに楽しさを見つけました。

楽な移動に味をしめて次回以降も車で行くことを考えています。

ただ気になるのは冬が目の前であること。

鞍馬寺は京都の北山の中にあるので、当然真冬には雪が積もったりするでしょう。

 

大阪や京都の街なかで雪が降っていなくても、鞍馬寺周辺には雪が降ったり積もったりしているかもしれません。

 

雪道のドライブだけは遠慮したいものです。

 

鞍馬寺での参拝と塗香について

塗香

さて、これはなんて読むでしょうか?

答えは「ずこう」、お清めにからだに塗るお香を塗香と言うそうです。


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今年はコロナ禍で各地で開催のイベントが中止されただけでなく、各地の神社仏閣でも拝観が出来ない自粛されていました。

緊急事態宣言が解除された6月から神社仏閣でも拝観が再開されたのに合わせて、わたしは6月以降に月参りで京都の鞍馬寺まで参拝に訪れています。

 

毎月参拝していると季節の移ろいが目にみえて感じますし、肌でも感じることが出来ます。

2ヶ月前の9月にはまだ暑くて蝉の声が聞こえた鞍馬寺でしたが、今回は肌寒さも感じたくらいです。

今月の参拝は晴天の中なので金堂まで登るのに少し汗ばんだりもしました。

そこまでは若干の暑さも感じたのですが、さらに奥の院まで登ったときに山の冷たい外気に触れた瞬間に寒いと感じたのです。

鞍馬寺を参拝するには羽織るものがあるといいかもしれません。

 

山の色も前回までは緑一色でしたが、今回はレインボーカラーと言える鮮やかさです。

木々のリーフが緑から赤や黄へと色を変えて、鞍馬寺は色で季節を表していました。


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今回の鞍馬寺ちょっと不思議な体験をしたのです。

それは金堂に登る途中で頻繁になにかが落ちてきました。

何度も上から石みたいなのが落ちてくる音がしています。

木の上からなので石ではないですね、たぶんどんぐりが落ちる音だとは思います。

でもここは鞍馬寺です、天狗さんがいても不思議ではありません。

それは天狗さんのいたずらだったのかもしれませんね。

 

今回、鞍馬寺では参拝するだけでなく「塗香」を購入したいと思っていました。

塗香は体に塗りつけるお香、からだを清めるのと香りがします。

香りを表現すると、お寺の香りというか、仏間の香りというか、とにかく”和”の香りがします。

嫁はシナモンのような香りとも言っています。でも私にはシナモンの香りが分かりません…。

 

ネットのつぶやきで金堂で「塗香」を売っているのを知り、塗香を調べれば調べるほどに欲しくなっていたのです。

価格も小さいほうが500円、大きなほうが800円。

そんなに高くないので大きいほうを買って帰りました。

 

買って思ったのは香りがすごいです。

買った後にふくろに入れてくれたのですが、袋の上からでも十分に和の香りが拡がるのが分かります。

 

境内で手にとってからだに付けて”お清め”したら、しばらくは和のテーストを感じることが出来ました。

当然、時間とともに香りは薄れていきましたが…

家で塗香を置いた部屋には今でも”和”の香りが拡がっています。

しばらくは楽しめそうです。

 

コロナ禍での焼肉、ワンカルビ訪問記。

夜ごはんに「ワンカルビ」まで焼き肉を食べに行ってきました。

コロナ禍が始まってから初めての焼き肉です。

お寿司とかファミレスはコロナ禍でも行っていましたが焼肉屋さんは久しぶりです。

どんな変化があったかを見てみたいと思います。

 


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でも焼き肉って定期的に食べに行きたくなりますよね。

わたしの場合には焼き肉だけでなくてギョーザもです。

しばらく食べないと無性に食べたくなるのです。

 

自宅で食べてもいいのですが、やっぱり”食べ放題”のお店でお腹いっぱいになるまで食べたいですよね。制限時間いっぱいまで食べたことはないですが笑

 

今回は急に焼き肉を食べに行くことになったので店舗のオープン時間に合わせて午後4時に行きました。

 

ワンカルビはネットから予約が出来るようです。

ネットから予約をするとgo toイートキャンペーンでおひとり様千円のポイントバックがもらえたようです。

 

でもさすがに当日とかでは予約が無りみたいですね。

店舗のホームページをみた限り、時間帯にもよりますが1週間前であれば週末でも予約は出来そうです。

わたしのように急に食べに行く時でも、オープンと同時に入店すれば待ちなしで食事は出来ます。

 

入店時にはマスクして行きましたし、座席に案内される前に検温と手のアルコール消毒を求められます。

 

今はこれくらいのことを店から求められる方が安心して食事出来ますね。

コロナは無症状の人がウイルスを飛散させている現状からしたら、検温がほんとに必要かは分からないですが。

 

焼き肉屋さんはもっとも換気が行き届いた飲食店だとも言われています。

焼き肉の煙を無煙ロースターで吸い込んで屋外排気するのですから、各テーブルに換気扇が付いているのですから。

 

お店の中は店員さんがマスクをしている以外は大きな変化はありませんでした。

お店から注意で言われたのは、「トイレに行く時、座席を離れるときだけはマスク着用をお願いします。」と言うことです。

それ以外はすべて正常運転ですね。

 

でも気になることはありました。

以前より店員さんの人数が少ないかもしれません。

入店した時にスタッフ全員で掛け声がありましたが今は無しでしょうか。

消毒キットを持ったスタッフがいます。

 

ただこんな変化があっても些細ですね。

サービスの質はぜんぜん変わりないので以前と同じように焼き肉を頂けます。

 

あと気になったのは、待ち客が減ったことでしょうか。

以前は休日6時過ぎにはレジ前に待ち合い場所がほぼ満席くらい待っている人が多かった。

でも今回は2組くらいです。

 

みんなネットで予約して来店されているのかな?とも思いました。

あと考えたのは最近新たにオープンする焼肉屋さんの多さ。

 

我が家の徒歩圏内でも2店舗オープンしています。

顧客パイを店舗で取り合いしているのかもしれませんね。

 

以前と変わらず美味しく飲んで食べることが出来るワンカルビ。

ごはんもデザートも食べられる。

食べることにこだわりや執着がない私でも、焼き肉は美味しくて楽しいですね。

焦っちゃだめ、まずは落ち着きましょう。

大阪のとある場所、個人経営されている医院にお邪魔して、診察してもらった時のことです。

その医院は個人経営にしてはちょっと大きめ。

手術も出来ますし、病床も有って入院可能なお医者さんです。

個人経営しているにしてはちょっと大きめな医院でした。

 

私の持っているとある病気を治療してもらいに行ったときのこと。

診察室から名前を呼ばれてちょうど診察が始まった時でした。

私が先生に自分の症状を説明している時にそれは起こりました。

 

奥の治療室から大きな音がしたのです。

その後に奥からものすごく慌てた声がしてきたかと思うと、「先生を呼んできて!」と言う女性の声までしました。

 

たぶんナースのかたでしょうか、奥から「治療室に先生を連れてきて!」と声が入っていったのでした。

 

その時は、たぶん治療中の患者さんが急に倒れたのではないでしょうか。

奥にいたスタッフでは対応しきれなくて、最高責任者である先生を呼びに来たんだと私は推測しています。

 

先生が奥に行っている間、私は診察室で置いてきぼり。

もうひとり先生の横に付いていた看護婦さんから、「すみません…」とハプニングに対するお詫びを言われました。

私は待つことを気にしていなかったので、「お医者さんも色々ありますねぇ」なんて分かったこと、知っているかのように返事をして、先生が戻るのを待っていました。

案の定、先生は何事もなかったかのように戻ってきました。

ほんと何もなかったかのようにです。私の診察と治療をしてくれました。

 

あの時、奥の治療室では確かにあせっていたのかもしれません。

診察室から出た時に、ナースとは違う医療服をきた女性からも謝られましたから。

 

その日、耳に届いたことばを思う出してみると、どうも治療中に患者さんが突然に倒れられたようです。

しかも意識のある無しががはっきりしなかったようで、治療室では突然にパニック状態になったようです。

でもその後は、先生が出っ張ってからは何事もなく無事でよかったです。

 

あの時の先生は結構かっこよく感じました。

奥の部屋ではパニックでも、先生は落ち着いた感じで焦りを感じさせずに移動していました。

しかも診察室に戻ってきた時も飄々とした感じ、「何者にも動揺しない」そんなイメージを持ってしまうくらい落ち着いていたことが好印象でした。

 

あの落ち着きは経験からくるものでしょうか。

たぶん私より年下だと思う先生です。

でもあの落ち着きをみると、実際の年齢なんかは関係がありません。

人生においての経験はあの先生のほうが私より先輩かもしれませんね。

 

詰んだかもしれない状態ではあったとしても、冷静に落ち着きはらった対応が出来る姿を私も見習いたいものです。