mac-3's blog

好きなことを楽しむブログ。

平日の鞍馬寺に参拝した話。

先週から平日が休暇に変わったので今は休みの真っ只中です。

週末の2日休みと平日2日休み、どちらも休み期間は同じ、最初は変わりがないと考えていましたが実際に体験すると大きく違います。

 

平日に休むのって、有休を取得している感覚です。

正規な休みなのに、ひとり有休で休みを取得したような気持ちになります。

うまくリズムが取れません。

家から出かけること自体が億劫になっています。

 

今日もそんな気分でしたが、重い体に鞭打って、思い気持ちを吹き飛ばすつもりで今週はお出かけをしてきました。

 

出掛けた先はいつも月参りをしている鞍馬寺です。

週末の休日とは違うことを感じたり出来るかもしれないと、春のうららかな日差しの中、花でいっぱいの参道を歩いてきました。

 

平日参拝のよいことは、鞍馬寺周辺が混雑していないことです。

鞍馬寺周辺に到着したのはお昼前、11時30分くらいでした。

週末であればこの時間はすでに満車である叡山電車鞍馬駅前駐車場も、余裕で駐車することが出来ました。

 

ただ鞍馬名物の牛若餅を売っている多聞堂さんは定休日です。

帰りがけに甘い餅を食べるのが楽しみになっていただけにちょっと残念です。

平日はお客さんが少ないのでしょうねぇ。

 

鞍馬寺への参拝者もやっぱり少なめ、しかもすれ違う参拝者は年配のかたが多いように感じます。

若い人たちは働いているのでしょう、たぶん。

 

境内では保育園の園児たちが元気に走り回っていました。

山門にある保育園児たちでしょうか。

小さな子たちを見ているとなにかホッとしますね。

園児たちは来る時はケーブルカーに乗って、そして帰りは歩いて帰るみたい。

小さい子にとっては山を降りるのも大変でしょう。

思わず心のなかで「がんばれ」って応援していました。

 

4月の鞍馬寺は花でいっぱいです。

参道の小さな花から、境内のソフトボールくらい大きなサクラ?まで。

まずは本殿金堂前の花たちです。

f:id:mac-3:20210421221420j:plain

 

 

f:id:mac-3:20210421221449j:plain

 

こちらは参道の花。

 

f:id:mac-3:20210421221619j:plain

 

木々も春を喜んでいるようです、みどりがとてもきれいですね。

 

f:id:mac-3:20210421221718j:plain

 

平日だから霊気を感じたりとか、パワーを感じることはありません。

でも鳥の声や小川のせせらぎを聞いて、風を感じて、人の多い週末よりも、もっと身近に自然を感じることが出来たようにも感じます。

 

落ち着いて歩くことも、止まることも出来る。

まさにマイペースで鞍馬寺を堪能することが出来た日でした。

 

今日の気温は20℃オーバー、この時期は山を登ると汗をかきます。

けど、山から降りるときにはこれがちょうどいい感じです。

服装の調整が難しい時期ですね。

来月あたりは長袖シャツ1枚だけでちょうどいいくらいかもしれませんね。

 

 

 

 

いつかは自動運転車に!

f:id:mac-3:20210420211311j:plain

 

今月、日経エレクトロニクスの特集は自動運転です。

自動車のEV化と同じように自動車は自動運転に向けて進化しています。

この先、2030年代には私の住む街でも自動運転車が普通に走っている、そんな時代がやってくるのではないでしょうか。

 

2年ほど前に自動運転バスに乗車したことがあります。

シーテックに見学に行った時、運良く抽選にあたって乗車することが出来ました。

ソフトバンク系の会社が運営している自動運転車です。

幕張の会場周辺道路を10分から15分かけて周回してくるドライブコースでした。

運転の基本は車が自動で行いますが、判断が必要な場面では運転手の指示を待つタイプの自動運転車です。

運転手さんはゲーム機のコントローラやタブレットを持って対応しているようでした。

 

その時のドライブコースは安全をみて左折だけの周遊コースです。

右折は難しい!?と考えさせるコースでした。

 

実際に乗車してみると、ゴツゴツした乗り心地です。

と言うのも、人が運転していてもヒヤリとするような場面、例えば急な割り込みとか。

そんな場面では自動運転車はより安全に対応します、人以上に急な操作をするのです。

急ブレーキで乗客がカクカクすることもあるのです。

 

「人がひやりとする場面では自動運転車もひやりとする」ですね。

もし自動運転車がカメラやLidarで得た情報を人間と同じように判断出来るとしたなら、これは人間以上の運転が出来ると考えるべきです。

 

だって人間なら、その日の体調で眠いとか、お腹痛いとか、よそ見や考え事をするかもしれません。

でも自動運転車であれば、こんな体調や環境の変化がないのです。

そう考えるだけで、センサー情報がほぼ人と同じになるだけで、人を超えた運転が出来ると考えるべきだと思うのです。

 

もちろん、どんなに進化しても事故は起こりえます。

人間でもそうですが、突発的に発生するアクシデント、例えば飛び出しとか、回避しても回避しきれないから事故になるのです。

 

人間でも避けられないのが”事故”ですから、運転主体が人から車に変わったとしても、飛び出しなどの突発的アクシデントに対しては避けられるわけがないです。

 

あとは「事故時の責任が明確になるのか」と言うことと、「人が運転するよりも自動運転がより安全であることが社会に受け入れられるか」と言うことでしょうか。

 

私が思うには、まずはトラックとかバスとか。

長距離を走る夜行バスなんかは無人の自動運転の方がよいのではないかと思います。

だって、乗客が寝ている時にひとりの運転手にすべての安全を預けているのです。

 

運転手は人だから、眠くなることだってあるでしょうし、体調不良だってあるでしょう。

自動運転であれば、そんな濃淡がなくなるだけでもメリットがあると思います。

通信制大学について調べてみた。

最近、勉強したい欲がむくむくと湧いている。

 

私は母子家庭で育ったこともあり、大学を出ていません。

最終学歴は高卒です。

今じゃめずらしいかもしれないけれど、私たちの年代ではよくあることでした。

もっとも最終学歴は高卒と言えども大手の企業に就職が出来ているので、今は十分にしあわせだとは思っています。

 

その就職した会社とも、あと数年したら卒業することになります。

再雇用による延長で勤めることは出来ますが、ただ同じように働くだけでは何か面白くありません。

 

せっかくのセカンドキャリアです、私は自分の好きなことをしたいと思うのです。

過去のしがらみから卒業して、今までとは違うこと好きなことをしたい、夢に描く仕事を実現したいと思うじゃないですか。ねぇ。

 

もちろん夢はたくさん持っています。

例えばネットビジネスにチャレンジしたり、アフェリエイトや有料ブログとか。

どこかの会社に勤めるだけでは出来ないようなことを、個人で仕事して、小遣い稼ぎが出来ないものかと考えるのです。

 

仕事以外でも他に思い描く絵があります。

それが大学を卒業すること。

これは私が高卒だからでしょうか?

大学で学びたいと言う気持ちは、歳を重ねるごとに年々大きくなってきています。

 

とは言っても、世帯主のわたしが大学に通学するのはほぼ無理です。

たとえ会社を卒業してからにしても、難しいのではないでしょうか。

 

そこで今目をつけているのが通信制大学

調べると通学不要なところが結構あります。

スクーリングも必要なし、オンライン学習だけで卒業出来る学校さえあります。

けっこう良いかもしれません。

 

f:id:mac-3:20210418220728j:plain

 

 

最初は会社を卒業してから学びたい、と考えていました。

けれど、今とあと4年後でどう違うのでしょうか?

 

何も変わらないかもしれません。

今はありがたいことに、ほぼ残業のない職場にいます。

もし今の生活で、通信制大学に入学して学ぶとすると、夜と週末の昼間に学習時間を作ることが必要です。

 

平日は、夜のフリータイム。

ブログ書いたり英会話の時間を削れば問題ありません。

1時間半や2時間くらいの自由時間は確保出来ると思います。

週末はどうでしょう?

休日2日のうち、どちらかの日を学習に当てないといけないですね。

 

出来そうではありますが、ちょっと窮屈にも感じます。

だって、ブログを書いたり、英会話したり、アウトプットすることで、私はストレス発散をしているところもあるからです。

 

学習はインプットばかりですね。

短期であれば問題はないですが、年単位でインプットばかりの生活となると…

さてどうなるでしょうか?

爆発しそう…大丈夫でしょうか…

 

結局は自身がどうしたいのか、どうなりたいのかを自分自身で考えていくしかありません。

時間がないわけでもないですから、すぐに取り掛かることもないですからね。

スピリチュアル的な何か…

人間はしあわせになることが決まっている、人生なんて自分が設定したとおりに歩んでいるだけ。

 

スピリチュアルに興味を持ってから「いかに自分を設定しているか」を考えることが多い。

嫌なことや苦しいことがあったとしても、相手とか周りに対してではなくて、自分に対してどうあるべきか。

それは自分の中にある”内”に対して、問いかけて、そして動くようである。

 

その時、缶上げているのはいつも同じ、「簡単でやさしいモードで行こう!」の気持ちだ。

苦しいときだからこそかもしれないが、自身に対して設定しているのは、”簡単でやさしいモード”を実行することである。

 

自分の人生の主役は自分自身である。

これは間違いないこと、必然である。

そう考えると「自分を中心に自分の人生が動いている」っと思うことが出来るのです。

 

たとえば周りの人が怒っていたとする。

でもそれは、その人がその人のパワーを使って怒っているだけ。

気にしないことが出来るなら、自身には何も影響がないことを分かると思います。

周りはあくまで副、主は自分自身。そうこれなんです。

 

最近になってもう一つ気になったのが、シャンパンタワーのトップグラスになった気持ちでいること。

 

これも「自分の人生、自分が主役」といっしょだと思っています。

自分の人生なんだから、自分がトップなの当然ですね。

 

自身がトップグラス、シャンパンで満たされることで、はじめて周りのグラスにシャンパンを満たすことが出来るのです。

まずは自分を満たすこと、自分自身をしあわせにすることです。

自分自身がしあわせでないと、決してまわりをしあわせには出来ません…と言うことですよね。

 

最後にひとつ、私が実行している呪文?習慣?のことばがあります。

それは、「あしたは今までで最高にしあわせな日になる。」「過去一番にしあわせな日になる。」と寝る前に自己暗示を掛けること。

これを毎日実行しています。

 

これを実行することで、次の日に「本当にしあわせな日が始まる。」っとプラス思考から始めることが出来るのです。

 

”しあわせ”なんて、結局はこころの持ちかた次第ですから。

同じ環境で同じ状況に出会ったとしても、それを”しあわせ”と感じるか。

はたまた何も感じないで流してしまうか、それはその人の感じかたひとつなのです。

 

”しあわせ”って儚いですよね。

存在しているのに気づいてもらえないことがある…

”悲しい”とか、”怒り”は割と意識することが出来るのに…

あぁ、”しあわせ”と言うのはとても儚いものですね。

 

 

サンタクルーズの「ミステリースポット」がおすすめです!

今更ながら私の新婚旅行の話をしたいと思います。

私の新婚旅行はアメリカ旅行。

アナハイムのディズニーランド中心にロスやサンフランシスコを楽しむツアーでした。

そうですずいぶん昔のことですが、元祖ディズニーランドにお邪魔したのです。

私にとっては人生初のディズニーランドを体験したのでした。

 

アメリカはすごかった。

当然ですが英語をしゃべる国であったり、色々と日本と勝手が違ったりしましたが、

アメリカの持つおおらかさに救われました。

 

初日はガイドさんの車でロスの街を観光です。

リトルトーキョーや免税店で買い物して、ビバリーヒルズを車窓から眺めてとか。

でも全体的には買い物スポットに連れて行かれた記憶です。

ツアーの定番行動ですね。

 

あの時に学んだのは、アメリカではおつりを間違えられること。

あれっ!?、間違うのか?それともわざとなのか?

どちらにしても、こっちがしっかりと確認していないとちょろまかされます。

たとえ大きなお店でもです。

なんならディズニーランド内の出店でもちょろまかされるかもしれません。

 

たしかガイドさんが言っていたのは、アメリカ人は小銭やおつりの計算が得意でない?だったかもしれません。

 

2日目がディズニーランドでした。

ディズニーランド自体がはじめてだったので楽しめましたが、その後が最悪です。

なぜか耳が聞こえなくなったのです。

今じゃどっちの耳が聞こえなかったか?記憶があいまいですが、その後の2日間くらいずっと耳が不調だったです。

 

ディズニーランドの次がサンフランシスコ。ここでオプションツアーに参加したのです。

それがとても楽しくって、たぶん新婚旅行の中で、一番思い出に残っています。

この時のオプションツアーが最高に楽しかった。

 

行き先はミステリースポットでした。

サンフランシスコから車で一時間半くらい移動します。

サンタクルーズという街です、いや街じゃなくて山沿いにあります。

 

ここではミステリースポットっと言う名前通りに不思議体験が出来ます。

身長が変わって見えたり、水平な板なのにボールが勝手に転がったりするのです。

「おぉー」っと声出すことが多くて必然のスポットでした。

 

でもあれはなぜだったのでしょうか?

磁場の関係か、酸素濃度や二酸化炭素の関係なのか?

それとも単に目の錯覚なのか…

 

分かりません。ネットで答えを探しても明確な回答は得られません。

でもその方が、真相が分からないままの方が、よかったかもしれませんね。

だって、いまだにロマンを持ったままでいられるのですから。

 

これはもう30年近く前の話、当時のアメリカ思った以上にフレンドリーに感じました。

そして人々は陽気なアメリカンに感じます。

そりゃ違う人もぜったい居たとは思いますけどね。笑

 

考えると私がプライベートで海外旅行したのはアメリカだけ。

コロナが下火になった際には、アジアのどこかの国にでも立ち寄りたいですね。

大阪でコロナウイルス感染拡大!

大阪では新型コロナウイルス感染症の感染拡大が止まりません。

新規感染者数が2日続けて1,000人を超えたそう、過去最多の新規感染者数だそうです。多いですね。

職場周りでも感染した話とかを耳にすることもあって、コロナがより身近に感じられるようになってきました。

 

ニュースでは緊急事態宣言を要請するとかしないとか。

すでにまん延防止措置はとっていますが、これって緊急事態宣言と大きく違うのでしょうか?

 

コロナ禍では、対策した効果が見えてくるのは2週間後と言われています。

まん延防止措置は4/5から5/5まで実施中なので、効果があらわれるとしたら、はやくて4/19以降です。

 

もしまん延防止措置と緊急事態宣言に大きな差がなく、受けて住民や企業の意識差だけならば、もう少し様子見でもよいのではないかとも思います。

 

逆に考えると、まん延防止措置とか緊急事態宣言とか、措置や宣言だけでなくて、もっともっと人の動きを止める強い要請をしていかないと簡単にはコロナ第4波が終息していかないようにも思うのですが…どうでしょうか。

 

2週間前の状況が今の感染者数に反映しているとすれば、大阪の新規感染者数は今週末くらいから減るハズです。

 

2週間前はちょうど春休み、今年は早く咲いた桜の関係もあってか関西の各地では多くの人出で賑わっていました。

 

わたしも春休み期間の週末に京都の繁華街である四条通りを歩きましたが、もう人だらけでした。

前の歩行者を追い越そうとしても対向する歩行者が多くて動けない、ゆるやかな速度で行列して歩くことしか出来ないくらいでした。

 

更に3月末から4月始めは人が動くため、送別会とか歓迎会とかあったりしたかもしれません。

規模の大きな宴会は自粛していても、飲んだり食事したりする機会は増えたのじゃないかと思います。

 

あの時期の動きが感染拡大要因であったとすれば、まん延防止措置でどこまで人の動きが制限されたかが新規感染者数で左右されてきます。

 

まん延防止措置の実行で、どうでしょう?

措置後は夜間外出者が2割減ったとか、でも日中の人出はほば変わりないとか…

 

私が利用する通勤電車も春休みが終わったから学生の乗車が増えています。

4月初めと比べると乗車率は確実に上がっていると感じます。

 

コロナ対応で一番の気になるポイントは重症病床の使用率、今日のニュースでは使用率がなんと95%でした。

ほぼ満床ですね。空いたベットがすぐに埋まる使用率です。

 

コロナに感染して怖いのは、患者さんの容体が急変する可能性があること。

体温が安定しないのです。

朝の体温が37℃くらいでも夜に急変で38℃以上の体温になることだってあるみたいです。

 

平常であればコロナ感染者はホテル療養ですが、もし急変で重症となれば入院です。

でも病院ではコロナ用の空きベッドがないと、ベッドの空きが出るまで待つことになります。

 

コロナって薬がないですよね。

患者さんは解熱鎮痛剤を飲むくらいしか対処がないとなると、本人も家族もとっても不安になりそうです。

 

まだワクチンが渡りきっていない日本で、一度増えた感染拡大を抑えるには、感染都市ごとでも良いので、昨年ぐらいの移動制限やイベント制限などが必要と私は思うのです。

 

何曜日に休みたいですか?

数字は嘘をつかないし、数字から色んなことが読み取れるので楽しいと感じることさえあります。

数字っておもしろいと思いませんか?

 

今回、うちの職場でおもしろい数字がゲット出来ました。

おもしろい数字と言うのは、コロナ禍対応として職場でシフト業務を組むことになったのです。

今までは職場全員が同じ日に休んでいました。

週末の土日に一斉に休みをとっていたのです。

 

たぶん、ほとんどの企業さんがこの勤務タイプですね。

中には土曜日出勤するとか休日出勤がある人がいるかもしれません。

でも基本は週末の土日に休むのが一般的な企業です。

 

コロナ禍の今、うちの職場ではシフト制が組まれました。

週末を一斉に休むのではなくて、各自が休みをずらすことで1日の在席人数を減らすやりかたです。

 

これで休みが分散されることになります。

1日あたり2割から3割くらい在席している人数が減る計算になります。

 

シフト制を導入するにあたって、職場アンケートがとられました。

アンケートの内容は、「あなたは何曜日に休みたいですか?」です。

 

一応、希望を聞いてくれていますね。笑

これはありがたいです。

もし強制的に決められていたら、反発してしまいそうな気もしますから。

 

アンケートの結果から、休みを分散させて調整したのが以下です。

 

・今まで通り、土日に休みたい人    :48%

・土曜日は出社でも、日曜日に休みたい人:62%

・土日とも出社でよい人        :40%

 

これを見てどう思いますか?

私の場合、”土日とも出社でよい人”を選んだのですが、多くの人は日曜日に休みたいみたいです。

 

結局、半数以上が日曜日に休むことになりました。

確かに小さな子どもがいたらとか、面倒を見るとか、親の介護とか。

週末は家庭の用事で働けない人がいるとは思います。

 

夫婦共働きでは、「週末でないと一緒の時間を共有出来ない」なんてことがあるかもしれません。

 

それにしても「日曜日が休み」が多くないですか?

休みを分散させても、6割は日曜日を休むのです。

そんなに日曜日を休むのが大切なのでしょうか?

今の自分にはちょっと理解出来ないと言うのがホンネです。

 

私の家庭は子どもが大きくなったこともあって、嫁や子どもを含めて、個々に動くことが多くなりました。

 

家族は週末にバイトが入っていたりするので、全員がまとまって行動するなんてことが皆無になっています。

そんなこともあって、週末土日に休むのも平日に休むのも大きな差は感じなくなっています。

だからかもしれませんせんね。

 

今回のシフト制は期間限定です。

もし通院とかライブとか、すでに予定が入っていたとしたら、わたしも別の選択をしたかもしれません。

 

あまり人気のない日曜日勤務ですが、わたしはちょっと期待もしています。

だって世間は休日なのです。

ぜったい外からのインターラプトが少ないハズ。

 

電話もメールも掛かってこない、手持ち課題を前進させるのに、もってこいの日になると考えています。

 

このシフト制は管理職の方々に負荷がいく体制だとは思います。

いつもと違うやり方なので、ちょっと期待もしています。